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まあるい愛をぽっかり空いた胸の穴 たっぷりお水を注いで
いつかはそこに 綺麗なお花が咲くでしょう

曇りでも明日の 太陽が見えるように
涙も希望の 海になるように
あなたに届ける為に 私は唄うよ

記し続けた足跡には 沢山の花が咲いていて
いつかは夢いっぱいの 靴底に気付くでしょう

雨が大地に 帰って来たことを
川が海に 辿り着いたことを
あなたに伝える為に 私は唄うよ


広げたその手 強く握ってあげよう
私の声で 強く抱きしめよう
世界中の春を今 あなたの元へ

あなたに届ける為に 私は唄うよ

まあるい愛を
liberation さよならを 待っていたの
欠けゆく 日々を 眺めながら
引き際の 優しさは
哀しいだけ 綺麗に 溶かそう

繰り返す 輪舞曲(ロンド) かき鳴らす ソナタ
永過ぎただけ 惑星(ほし)廻る時空(とき)も 越えて

 愛しくて 愛しくて 胸に 込み上げる
 悲しさを 苦しさを 今 解き放って

壊れない 傷付かない
グラス 目に 思い浮かべて
有りったけの 愛(ゆめ) 集め
全て満たす 時を 待ってた

はずせない 指輪(リング) 駆け巡る エチュード
抱き締めただけ 降り積もる想い 乗せて

 愛しくて 愛しくて 貴方 追い詰める
 苦しさを 悲しさを 今 解き放って
夢束大きな雲間に 大きな朝焼け
大空にはばたく 大きな鳥 想う 日々

幾重に 夢 束ねて 心の窓を 開けてみた

街を背に登る坂を
ひたむきに 只 追い掛け
振り返る影を 見つめ
幸福(しあわせ)のうた 口ずさんでゆく


小さな拳に 大きな勇気を
ちっぽけな言の葉に 大きな花 想う 今日

幾重に 愛 呼び掛け 胸の鼓動 聴いてみた

夢を背に登る坂を
ひたむきに 只 駈け抜け
よみがえる心 共に
幸福(しあわせ)のうた 紡ぎ出してゆく
さよならリプル 砂に描いた 夢の地図を流して
届くだろうか この海の向こうまで
二人で見た 幾つもの答えを
涙拭いて この波に任せよう

振り向いた 君の顔
潮風になびく髪が 僕の胸 揺らす

大きく手を振って さよならをするよ
新しい時が 僕らを待ってる
同じ空見上げ それぞれの道を
一緒に創ろう 離れていても


あれからずっと 結んでた手を解いて
行けるだろうか この海の向こう岸
紡いで来た 二人だけの言葉を
胸に響かせ この波間に放とう

抱きしめた 温もりは
潮風に吹かれ続けても 僕のこと包むから

大きく手を振って さよならをするよ
新しい時が 僕らを待ってる
同じ空見上げ それぞれの未来を
一緒に創ろう 描き続けよう

一緒に創ろう 離れていても
生まれて来たわけを 眠れない夜が来て また君をひとりにして
拭えない想い抱え 同じ日々繰り返す

遠く離れた手の 温もり探して
淡く途切れた声 聴こえる場所を求めて

また今日も朝が来て 広い部屋誰も居ない
会いたいと想うから 前を向き空仰ごう


ゆずれないもの全部 両手に抱きしめ
忘れたくないこと 胸に刻んでゆこう

泣いて笑って叫んでみてよ
子供の頃のように 名を呼んで
泣いて笑って声を聴かせて
生まれて来たのだから

泣いて笑って叫んでみよう
どんな夜も朝も 飛び越えて
泣いて笑って声を聴かせて

届く場所がここにある

生まれて来たのだから