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音源未収録1

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  2. 音源未収録1
四角い空のゆめ 箱の中から、いつも見ていた明日。
細切れの空は、無限に広がっていった。
誰かが、隣の窓を開けて、
舞い込んだ空気に、黒い髪が揺れた。

霧の向こうで 君のサイン
抱きしめた答えに 迷いはない

長く伸びる冷たい廊下に、そっと舟を浮かべて、

 今、踏み出した。辿り着く場所はどこだろう。
 加速するスピードに、揺るぎない引力。
 あの丘で吸い込む風に、温かい光を願う。

並んだ文字は、扉へと導く呪文。
騙し絵の部屋は、音を立てて動き出した。
四角い机で、塔を作って、
崩れたその下、明日の泣き顔。

ページの端に 君のサイン
全てのフレーズが リンクする

苦い気持ちも 大きな羽も、固い鞄に詰め込んで、

 今、踏み出した。辿り着く場所はどこだろう。
 加速するスピードに、揺るぎない引力。
 この空に昇る太陽を、どこまでも信じているから。
新しい朝へ冷たい部屋に閉じ込めた想い
醜くて汚い 曇った色
弱虫のめがね外したら
美しいもの 未来が見えた

素直に、ありのままに
眩しいくらいの白
言ってくれた ドアの向こう

ひとりじゃなかった

 どうして、こんなにも
 忘れていたんだろう
 醜い顔をしてたのは
 本当は僕の方だったんだ

熱い速さで走り続けたけど
逃げただけ 寂しい心のまま
流れを遮り立ち止まる
怖かった 向かい合うこと

一歩、ゆっくり踏み出した
静かな青の勇気
唄ってくれた 空の向こう

ひとりじゃなかった

 どうして、こんなにも
 切ないのだろう
 僕の心は泣いていたんだ
 音も立てずに、こぼれ落ちる涙

 あの頃は、いつも
 あたり前に唄ってた
 明日からは笑えるね
 君はいつも側に居たんだね

 君はいつも側に居たんだね 
青の未来いつの間にか 光は灯り 人の目にも輝く明日が
ひとりの手から 隣の人へと 温度は流れる

胸の奥の扉を開けて 溢れる詞を
冷たい大地に広げてしまおう 土は姿を現す

見えないけれど 天(そら)に祈るよ いつか星(ゆめ)は降り注ぐ
小さな君には 見せられるように 平らな地球(ほし)を


青い空には 小鳥の路が 人の心にも 輝く明日が
ひとりの手から 隣の人へと 温度は流れる

悩み続けた瞼閉じれば
無数の足音
遠くの惑星(くに)も信じてみよう 物語は繋がる

全ての人が目指してる園(ばしょ) 動き続ける距離を数えて

見えないけれど 永遠(とわ)に祈るよ いつか星(ゆめ)は降り注ぐ
小さな君には 見せられるように 平らな地球(ほし)を

見えないけれど 天(そら)に祈るよ いつか星(ゆめ)は降り注ぐ
小さな君には 見せられるように 平らな地球(ほし)を
あの風に乗せて あれから 何回 あの線路沿いの桜は
咲く季節を 迎えたの。
あれから 何回 あの海の波は
行っては返すのを 繰り返したの。

窓の向こう 細いけど広い
あの背中を 探す癖。
明日は会えるかも。そんな気持ちで
毎日過ごしています。

机に眠る フォトグラフ。開けようとして 止める手。
あの日の貴方と目が合えば 胸の時計は戻ってしまう。

けれど 会いたいよ。触れたいよ。
私を見て 微笑んで。
いつか どこかで 再び出会える時を
どうか 下さい。


最後の優しさ 通り過ぎた時
同じように 貴方も傷ついたのかもしれない。
もしも今日で 世界が終わるなら
迷わず 会いにゆくよ。

白いシャツの温もりも 自転車のスピードも
あの時の星屑すべてが 胸の箱から溢れ出すよ。

だから 会いたいよ。触れたいよ。
私を見て 抱き寄せて。
いつか どこかで 交わる同じ気持ちを
どうか 下さい。


今でも 体の奥が熱くなって
宇宙の陰を いつも漂う

だから 会いたいよ。触れたいよ。
私を見て 微笑んで。
いつか どこかで 再び出会える時を
どうか 下さい。

どうか 下さい。
arch~繋ぐ詩(うた)~ 赤い目をした君に 差し伸べた幼い右手
小さく揺れる髪飾りと 温もりひとつ感じながら
紺色に淡い花びら 浮かべてく星が鳴く夜
柔らかいアーチを描いて 「またあした」と手を振る

見上げた青にはもう 今は何も映らないの

僕らはいつの間にか 一番大切なものを
移りゆく路の途中 落として来てしまったんだ
星屑並ぶ空は どこまでも続いてくけど
この足跡はいつも 繋がらないまま

長く伸びる坂道 澄み切った風 そよぐ朝
大きな鞄揺らしながら 心も隣り合わせ歩く
変わらずに進む時計も 泥まみれになってく靴も
全てを忘れて夢描く 橙に染まるまで

見慣れた日々にはもう 今は何も届かないよ

僕らはいつの間にか 一番大切なものを
移りゆく路の途中 落として来てしまったんだ
星屑並ぶ空と 君を過ぎてく光も
そんな僕はいつも 気が付かないまま


僕らはいつの間にか 一番大切なものを
移りゆく路の途中 落として来てしまったんだ
だから星屑並ぶ空を 今日は見つめて歌うよ
この足跡がいつか 繋がるようにと

こんな僕もいつか 繋がるようにと
月明かり 雪道 曇り空
流れ行く 雲のヴェールで
夜空の 月さえも
見て見ぬふり

足音が 通り過ぎる
そこを歩いてくの 誰
気付いてよ 置いてかないで
私は ここに 居るのに

どうか 私の歩むべき道を
優しく照らしてよ
こんな 真っ暗な景色のままじゃ
どうにも進めない
教えて


自分の 足音が
ひとつ 大きく響いて
冷たい 風達が
通り抜けてく

遠くから 声がする
懐かしい響きの 声
見付けてよ 助けに来て
私は ここに 居るのに

どうか 明日に続いてく道を
優しく照らしてよ
こんな 真っ暗な景色のままじゃ
どうにも進めない
教えて


明日への道を
記した地図ならあるの
でもここは何処で 何処が
前なのかも分からない


どうか 私の歩むべき道を
優しく照らしてよ
こんな 真っ暗な景色のままじゃ
どうにも進めない

教えて
口笛便りあなたの隣で 笑っていた事
あなたの隣で 泣いていた事
あなたの隣で 夢見ていた事
あなたの隣で 眠っていられた事

遠く離れても いつも 支えてくれた 口笛に

有りのままの 私を
そのまま 受けとめてくれた
かけがえのない きらめき
ずっと 抱きしめて